屋根ベランダ防水塗装の流れ~⑬防水材の中塗り・上塗り~沖縄の外壁塗装ホカマペイント
2026.03.21 (Sat) 更新
こんにちは(^^)ホカマペイントです。
ホカマペイントは【外壁塗装&防水の専門店】として営業しています。
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このブログではみなさんの【塗装の疑問】について、ホカマペイントが1つずつ解決していきたいと思います!
沖縄全島、多くの方々に御愛読していただけるように、ブログを定期更新予定です。
どうぞよろしくお願いします(^^)
前回のブログでは、プライマー(下塗り材)を塗布する工程までをご紹介しました。今回はその続きとして、防水材の「中塗り」と「上塗り」の作業についてお話しします。
プライマーの塗布が完了した後は、防水材を使った中塗り作業に入ります。この工程は、屋根やベランダなどの防水性能を高めるための大切な作業です。中塗りは、プライマーによって整えられた下地の上に防水材を塗り重ねる工程で、表面をさらに均一に整えながら、塗料の密着性を高める役割があります。ここでしっかりとした塗膜を形成することで、防水層の基礎が作られていきます。
そして中塗りが十分に乾燥した後に行われるのが、上塗り作業です。上塗りは防水層の仕上げとなる工程で、雨水など外部からの水分が建物内部へ侵入するのを防ぐ重要な役割を担っています。この段階では、選定された防水塗料を均一な厚みになるよう丁寧に塗り広げていきます。塗膜の厚さにムラが出ないよう、細心の注意を払いながら作業が進められます。
中塗りと上塗りの作業は、それぞれ十分な乾燥時間を確保したうえで行う必要があります。そのため、天候や気温などの条件も考慮しながら施工を進めることが大切です。これらの工程には、経験と技術を持つ職人の確かな施工が求められます。
防水材の中塗り

防水材の上塗り

この中塗りと上塗りの工程を適切に行うことで、防水層の強度と耐久性が高まり、建物を雨漏りや劣化からしっかり守ることができます。しかし残念なことに、見た目では中塗りと上塗りの違いがほとんど分からないため、防水材を一度しか塗らない業者が存在するのも事実です。
本来、防水材は必ず二度塗りを行うことが基本です。中塗りと上塗りの両方を丁寧に施工することで、初めて十分な防水性能が発揮されます。当たり前の工程を省かず、基本をきちんと守って施工する誠実な塗装業者を選ぶことが、大切なお住まいを長く守るためにはとても重要なのです。
お気軽にお問い合わせくださいませ(^^)
次回は2026/4/4(土)更新予定です!お楽しみに♪
いかがでしたでしょうか、塗装の疑問を1つ解決出来ましたでしょうか。
分からない事や御相談等がございましたら、お気軽にホカマペイントへ御連絡下さいませ。
最後まで読んで頂き、誠に有り難うございました!
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