
建物の劣化状況を正しく知る(防水編)~シーリング劣化~
こんにちは(^^)ホカマペイントです。 ホカマペイントは【外壁塗装&防水の専門店】として営業しています。北谷店・コザ店・那覇一日橋店、沖縄県内に3店舗のショールームがあります。来店・電話・WEB問合せや、相談、診断、見積、カラーシュミレーションまで無料で行っております。 これから【塗装の疑問】について、ホカマペイントが1つずつ解決していきたいと思います!沖縄県内のたくさんの皆様へ御愛読頂ける事を目標に、毎週(土)お昼頃、定期更新予定です。皆様、どうぞよろしくお願いします(^^) 今回のテーマは「建物の劣化状況を正しく知る~シーリング劣化~」です。大切なおうちを守るためには、定期的な修繕・外壁塗装・防水塗装などのメンテナンスが必要不可欠です。 前回のブログで建物にはどのような防水機能があるのかお話させていただきました。 今回は防水機能のひとつであるシーリング材の劣化診断基準と、シーリング材が劣化すると建物にどのような症状がでるのかお話させていただきます。 シーリング材の劣化診断基準 シーリング材は温度や湿度の変化によるコンクリートの膨張、収縮や地震などの自然条件における建物の動きに合わせて隙間を作らないように弾力性を持っています。触ってみるとゴムのような感触です。そのためシーリング材と部材の間に隙間があったり手で押さえて弾力性のない状態にあると材料が劣化している状態と考えられます。 シーリング材の劣化症状 建物の目地などに使用されるシーリング材が劣化してしまうと建物内に雨水が入ってしまう漏水、シーリング材が剥がれてしまう付着面からの剥離、シーリング材が口を開いたようになるシーリング材の破断、ひび割れや欠落してしまう被着体の破壊、シーリング材がやせて変形するという症状が出てきます。シーリング材の劣化は雨水や湿気が建物内に浸入するだけではなく、建物の美観が損なわれてしまうのです。 次回、「建物の劣化状況を正しく知る(防水編)~シーリング劣化の原因と対処~」についてのブログ記事を更新致します! ホカマペイントショールームへのご来店・お電話・WEBお問い合わせにてご相談を承っておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ(^^) 次回は2023/7/1(土)更新予定です!お楽しみに♪ いかがでしたでしょうか、塗装の疑問を1つ解決出来ましたでしょうか。分からない事や御相談等がございましたら、お気軽にホカマペイントへ御連絡下さいませ。最後まで読んで頂き、誠に有り難うございました! ----- 感謝!!おかげさまで創業25年!! 株式会社ホカマ 【 ホカマペイント 】 メールアドレス hokama-reform3@ryucom.ne.jpフリーダイヤル 0120-947-792 (通話料無料)TEL 098-936-8877 / FAX 098-936-8866営業時間 09:00~17:00 / 定休日 水曜、他 【 ショールーム 北谷店 】〒9040101 沖縄県中頭郡北谷町字上勢頭667-1 【 ショールーム コザ店 】〒9040013 沖縄県沖縄市室川2-33-74 メゾンムロカワ 1階 【 ショールーム 那覇一日橋店 】〒902-0073 沖縄県那覇市上間279-2 -----【 LINE 】@ozf6912x 【 Facebook 】http://www.facebook.com/hokamareform/ 【 Instagram 】https://www.instagram.com/hokama.co.ltd/ 【 ホカマホーム 】リフォーム&増改築https://www.hokama-reform.com/フリーダイヤル 0120-947-629 【 ホカマペイント 】外壁塗装&防水https://hokama-paint.com/フリーダイヤル 0120-947-792 【 ホカマハウジング 】新築建売住宅&不動産https://www.okinawa-ouchi.com/フリーダイヤル 0120-947-871 【 修繕ワンストップ 】アパート・マンション修繕https://hokama-shuzen.com/フリーダイヤル 0120-947-836-----沖縄県で、外壁塗装&防水 といったら【 ホカマペイント 】(^^)
2023.06.24(Sat)
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